いろいろと食ってく方法を教える

FXから出会い恋愛まで様々、いろいろな意味で食ってく方法を書いていく。率直に言えば雑記

地雷女を特徴とともに振り返ってみる!オレが出会った地雷女ベスト3!

地雷女

 

地雷女っているじゃん?

 

その特徴は、一見普通に見えて普通じゃない女、関わるとかなりヤバい女、ゴタゴタを運んでくる女、そんな女のことを地雷女と言うよね。

 

 

そんな地雷女だけど、誰でも一人くらいは地雷女に当たった経験があったりするものだがオレの地雷引き率がほんとにヤバい!もう散々ヤバい女と関わってきちゃってね。

 

いや別に好んで関わってるわけじゃないんだけど、なぜか当たる!なんかオレ引き寄せちゃってるのかもしれない。

 

まあ、それはどうでもいいんだけど、そんなオレがこれまで引き当ててしまった地雷女をその特徴とともに振り返ってみる、題して「地雷女ベスト3!」いやほんとはテ~ンくらいまであるんだけど濃すぎるから3までにしとくよ。

 

じゃそういうことで、オレが出会った「地雷女ベスト3!」はコレだ!

 

あ~、でもど~かな~、地雷ってかミサイルくらいの破壊力あるかもな~。

 

旦那と子供を放おってホスト遊び!バレたらオレと結婚しようとした女

 

この女とはホストクラブで出会ったんだけど、このときは仕事でこのホストクラブのオーナーとその店で話しながら飲んでたんだよ、そんなときにこの女「A」が友達「B」と一緒に入店してきた。

 

そしてオーナーに紹介されて一緒に飲むことになったんだけど、なんとまあAは綺麗な女で元モデルで独身だと紹介されたんだよ、オレ的には正直元モデルとか鼻で笑っちゃうんだけどこのAはほんとにモデル体型で顔も可愛かったから紹介してくれたオーナーに感謝だった、結局このときは仕事絡みだったから連絡先交換しただけだったんだけど。

 

そして後日Aから電話があって遊ぶことになって、まあ普通にご飯食べてお酒飲んでホテル行ってって感じで遊んだんだよ、それはまあ良かった、いやまあかなり良かった。

 

問題はその後、彼女の友達であるBから連絡あって、

 

「Aの旦那が怒っててオレ君に電話するって言ってるんだけどどうする?」

 

「はい?Aって独身って言ってたよね?旦那って?」

 

「実は結婚してて旦那と子供がいて・・・」

 

「はい?」

 

「オレ君、Aと付き合ってるの?」

 

「はい?」

 

ってな感じで問題が起きた、結局Aは旦那に詳しいことは語らず浮気については玉虫色決着、Bの執り成しもあってか旦那からの連絡もなかったんだけど、後日Aから連絡が来てオレもやめときゃいいのに事の詳細を聞きたいということもあってAの誘いにこのことでかけていったんだ、

 

「嘘ついててごめんなさい、実は旦那とうまくいってなくて・・・」

 

「ああ、うん、別にそれは良いんだけど」

 

話を聞くとこうだ、旦那とはうまくいってなくて別れようと思っている、子供は旦那が引き取ることになる、だから私は実質フリーだから付き合ってくれないか?できれば結婚まで考えている、私とオレ君は気が合うからやっていける、とのこと。

 

ん?会うの今日で3回目だよね?しかも2人きりで会ったのなんて今回を除けば1度きりだし。

 

そしてその話を聞いた日の別れ際には、「ずっと待ってたのに誘われなかった、私は待ってたのに!」的なことを言われたんだけど、いやいやいや!あなた既婚者でしょうに!そして最後には「いくじないね」って言われたんだけどね、いくじなしでOK!怖かったな~。

 

その後も何度か電話あったんだけどさすが電話でなかったよね、人様の奥さんに好んで手を出す趣味はないからね。

 

 

出産直後なのにそれを黙っていた女

 

夜遅くに歩いててのどが渇いたから近くにあったロッテリアに入ったんだよ、んで飲み物買って開いてる席に座って一服してたんだけどね、オレの隣に1人で携帯ぴこぴこと夢中でいじって暇そうにしてる女がいたんだ。

 

だから携帯見ながら「それ、なにと戦ってるの?」って声掛けたんだ、そしたら暇で~って言うからそれから席移って2人で話して「どっか遊びに行こうぜ~!」ってことで居酒屋に飲みに行ったんだ。

 

んでまあ、その後ホテルに行ったんだけど、その、いたし始めたときに彼女との話の中で「私5日前に子供生んで・・・」って何かの話のついでに言ったんだよ、ほんといらない情報であるかのようについでに。

 

それ聞いた瞬間オレもドン引きってんじゃなくて、もう「サーーーーー!」って血の気が引いてね、「え?赤ちゃん生んで5日とかでこういうことダメなんじゃないの?」って言ったんだけど「そうなのかな?」って言われて、もうヤル気も何も「あ、この子あかんヤツだ!」ってなにかオレの中で危険危険危険!ってなったよね、もーちょっといたしちゃったじゃないかー!

 

んでオレもそんなに知識があるわけじゃないけど産後は安静に的なことくらい知ってて彼女にも「そんなのアカンでー!アカンアカン!」って話をして、服着てホテル出たんだけど。

 

これが考えるとけっこう怖い。

 

5日前に生んだ赤ちゃんどうした?

なぜ赤ちゃん放って遊んでる?

旦那は?

家族は遊んでること何も言わないの?

 

オレも怖くて聞かなかったけどね、んで、結局「おうち帰りな」ってことでその子タクシーに乗っけたんだけど、これは怖かった!

 

出産したとか赤ちゃん放おってっていうのも怖いんだけどそれだけじゃなくて何かヤバい臭?がして怖かった、なんて言うのかな、オレの危険センサーが警鐘を鳴らしまくりだった。

 

面白い要素も何もないからサラって書いたけどほんと怖かったね、なにかが。

 

うんこ流せなくなった女

 

「お願い、助けて欲しいんだけど・・・」

 

電話を切って時計を見れば深夜の3時過ぎ、思い返せばこの電話に出てしまったことから全ての悲劇は始まったんだ。

 

電話の相手は以前知り合った女でオレとの関係は一度いたしたことのある知人程度というところか、見た目はブランド服着た綺麗なお姉さん。

 

「お願い、助けて欲しいんだけど、お金なくなっちゃって少しで良いからお金貸して欲しいんだけど」

 

「はい?」

 

「電気もガスも止められちゃって、頼る人もいなくて」

 

「あ~、ん~、はい?」

 

「それで少しで良いからお金借りられたらって思って」

 

「あ~、今どこ?」

 

心の広さには定評のあるオレだがさすがにこの時間はないだろと心の中で愚痴りながらも女との待ち合わせ場所へと向かった、場所は区役所通り裏のバッティングセンター、そこに現れた女はなんかヨレヨレで近づいてみればとても臭かった。

 

どした~?と優しく聞くも、それよりも気になるのは女の汚れ具合、これはヤバい、あ~どおすっかな~、これまずホテルか、ということでホテルに連れて行ってとりあえず風呂に入れた。

 

これどおすっかな~、なんか理由とか聞きたくねーなー、とは思いつつも風呂から上がった女から事情を聞く。

 

お金貸せって言われてもオレお前のこと電話番号以外なんも知らんし、ということで詳しく事情を説明するとかで電気もガスも止められているという彼女のお家へと向かう。

 

あら小奇麗なマンションに住んでるじゃん、と感じた危機意識のないオレが憎い、地獄は彼女の部屋の鍵を空けた瞬間からだった。

 

ムワ~

 

クッサ!なにこれウンコくさっ!

 

絶対ヤバいやつだこれ、来なきゃ良かった、知らなければ幸せでいられた、あ~ばかばかオレのバカ~、とか思いつつもさすがに敵前逃亡はできずにいると、「だから言ったでしょ?本当だったでしょ?」って、ちょっと見てしまったトイレなんて便座の位置よりの上まで流してないなにかがきててね、もう最悪、オレにそんな趣味はないしね。

 

だからお金を貸して!という女に、いや知らんがな~とは思いつつも、逃げ出したい一心で諭吉数枚貸して帰ってきたよね~、結局金返してもらってないや。

 

この破壊力は

 

どこかぶっ飛んでる女

 

はい、ということでオレが出会った地雷女たちなんだけど、いろいろな意味でその破壊力はヤバかった、でもまあ地雷踏み抜くまでいかなかったところがオレの運の良さかなw

 

でも、みんな良いやつだったんだよ?でもどこかの部分でネジぶっ飛んでるんだろうね、だから地雷。

 

オレ、こんなエピソードいっぱい持ってるんだけど、ほとんどのやつに言えることは一見良いやつ普通のやつなんだよ、でもどっかがぶっ飛んでる、そこが痛いところなんだろうね~。

 

でもまあ、命の危険を感じるとか、付きまとわれるとか、そういう意味で?いや初めから「なんかこの人ヤバい」っていうようなヤバい女にもオレはあたってるんだけど、それを書くのはやめておいたよw面白い話じゃないし、そういう本当にヤバいのにはなるべく近づかないもんね、そのへんのところはオレ運も良いしカンも鋭いのかも。

 

オレは男だから地雷女の話だけど、男だって地雷臭するやつかなりいるからね、みんな気をつけないとね!って別に地雷が悪いわけでもないんだけど、良い悪いじゃなく自分の手に余るなら近寄っちゃいけないんだろうね。

 

逆に、許容範囲だってんならそんな地雷女たちも問題児なだけで普通に良い子だから付き合うのも悪くないかもね~。

 

ということでオレが出会った地雷女の話でした。