いろいろと食ってく方法を教える

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一人は寂しいと感じるあなた!ひとりぼっちの心理と解決方法

ふとしたときに感じる寂しさ、

  • ひとりぼっちはが寂しい
  • 忙しくしてきた日々が途切れた瞬間に一人の寂しさを感じる
  • 夜になると必ず一人は寂しいと思ってしまう
  • 休みの日に予定がなく一人でいるときに寂しいと感じる
  • マイナス感情を刺激されるようなニュースを見たとき一人の寂しさを感じる
  • 一人暮らしでふと寂しいと感じる

 

 人は様々な理由で一人の寂しさを感じることがある。

 

  

オレはこれまでにも「寂しい、寂しい」という人と知り合ってきたが、

 

彼ら彼女らはなぜ一人は寂しいといった感情が止まらなくなってしまうのか?

 

そして、その解決方法を考えてみた。

 

一人は寂しいと感じるメカニズム

 

一人は寂しいと感じるメカニズム

 

一人でいると寂しいと感じ、その寂しさが「人よりも大きい」「止まらない」そうなる理由は脳内の神経伝達物質のためだと言われている。

 

脳内ではノルアドレナリンやドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質がバランスよく分泌、「コントロール」されており、一時的にそのバランスが崩れることによって幸せや寂しさといった感情を生み出されている。

 

一例だが、よく言われる「幸せホルモン」は脳内神経伝達物質であるセロトニンのことであり、このセロトニンが多く分泌されているときは脳や自律神経を安定させ心のバランスを整えてくれるが、逆にセロトニンの分泌が減ると心のバランスが崩れ自律神経の乱れにまで繋がり落ち込んだり落ち着かなくなったりすると言われる。

 

要するに、脳内物質の分泌バランスが崩れたとき、人は幸せや寂しさを感じたりする。

 

また、記憶や感情によってもまた人は寂しさを感じる、その度合いは人によって個人差がある。

 

たとえば、脳内の神経伝達物質の分泌のバランスを欠いているとき、小さな子供の頃に両親と離れていた寂しい思いをしたこと記憶などが、今現在の感情と相まって寂しさを感じる。

 

逆に、脳内の神経伝達物質の分泌が正常もしくは多幸感物質が多く分泌されているときは、過去の寂しさの記憶などを思い起こされたとしても「一人は寂しい」とはなりづらい。

 

つまり、脳内の神経伝達物質の状態と記憶などの関係によって寂しさなどの感情が止まらなくなるのかもしれない。

 

そして、もう1つ、人が持つ本能も関係しているのだが、人は昔から集団で生きてきた、だから1人でいると不安や孤独や寂しさといった感情を本能レベルで感じるようになっているのかもしれない。

 

そして、寂しさが止まらなくなる原因が脳内の神経伝達物質と記憶などであるのならば、その解決策はいくつか考えることが出来る。

 

まずは、

 

幸せ物質を出せば寂しくならない

 

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寂しさが止まらなくなる原因が脳内の神経伝達物質と記憶であるのならば、神経伝達物質が正常に分泌されている状態、もしくは「多幸感」や「覚醒」を司る神経伝達物質が多く分泌されている状態でいることを心がければ良い。

 

そのためにやれることのいくつかを紹介する。

 

陽の光のある健康な生活を心がける

 

陽の光でセロトニンを増やす

 

幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌や自律神経を整えるのにも大切なのが、太陽光と適度に体を動かすことだ。

 

別に難しいことじゃない、朝起きて夜寝て日中は外に出るという生活をするだけでも精神は安定するということだ。

 

脳内の神経伝達物質の正常化、それが自律神経のバランスを整えることに繋がり、その繋がりで交感神経と副交感神経の正常な働きへと繋がる。

 

身体も精神も調子が良くなり、調子が良くなると寂しいと感じる回数も少なくなり、寂しいと感じたとしてもそこにとらわれることはなくなる。      

 

一人は寂しいと感じやすい人に暇は大敵、忙しくする

 

忙しければ寂しくない

 

マイナス思考に陥りやすい人にとって暇な時間が多いのは問題がある、考える時間が有りすぎるのが問題だからだ。

 

暇になると寂しくなる、寂しいと感じているときというのは大抵の場合時間のあるときだったりする、そういう人は時間が有りすぎるのが問題であることを理解し、暇な時間を無くす努力をしてみると良い。

 

一人でいる時間を少なくする、仕事に趣味やテレビや読書などなにかに没頭できる時間を増やしていく、そのための努力をする。

 

そうすることで寂しいと感じる時間は確実に減っていくだろう。

 

ペットは寂しさを感じる時間を埋めてくれる

 

ペットと一緒なら寂しくない

 

これはオレの経験上の話だが、ペットと一緒にいるとそのための世話のためにけっこうな時間を費やすことになる。

 

そして、それこそ暇な時間もペットを相手にしていれば寂しいと感じることも少なくなるだろう。

 

オレの場合、今は犬と一緒にいるけど、その前はハムスターと一緒にいたwこれがまたけっこう楽しいんだよね。

 

ただし、ちゃんとお世話ができない人にはおすすめしない。

  

恋愛は最高の解決方法!パートナーを作っちゃおう

 

寂しさはパートナーが埋めてくれる

 

これは1番のおすすめだが、彼女彼氏を作ってしまうことが寂しいと感じる時間を少なくする最も確実な方法だと思う。

 

誰かを好きになると幸せや高揚感などを得られる脳内の神経伝達物質の分泌量は上がる(どれが下がってどれが上がるかは話がそれるので書かないが)、そのため、少々のことでは寂しさなどの感情にも負けることはない。

 

そして、最もおすすめなのは同棲または結婚してしまうことかなw

 

一人の時間がなくなって好きな人と一緒にいられる時間が増えれば確実に寂しい思いをする時間は減るからね、これが1番の解決方法になると思うよ、一人暮らしの女子なんてけっこう寂しがり屋が多かったりするからね。

 

一人は寂しいなんて思う時間はない

 

ちなみに、オレの例で言うと、オレ自身「寂しがり屋」だと思ったことはないのだが、思い返してみると昔から一人でいる時間が少なかったような気がするよ。

 

友達といたり彼女といたり、常に誰かしらと時間を共有していたのかもしれない、だから寂しいと感じる瞬間が旧クタンに少なかったということだ。

 

仕事をする時間があって、誰かと一緒にいる時間があって、一人のときは趣味に時間を使って、1日24時間じゃ足りないって昔から思ってからねwそれこそ寂しくなりようがなかったんだろうな~。

 

まとめる

 

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人が寂しいと感じる理由や度合いには個人差があるが、寂しさを感じる時間をなくしていくための解決方法は同じように思う。

 

生活リズムを整える、一人でいる時間を減らす、暇な時間を減らす、大きく分ければこの3つを何とかすることで解決できるように思える。

 

ただし、どんなことでもそうだが、考えているだけでは問題は解決しない、成果はでない、ということはわかるでしょ?

 

もちろん、皆がそうだと言うわけではないが、少なくてもオレがこれまで見てきた「一人は寂しい」という人たちの多くは「寂しい、寂しい」と言っているだけでなんら有効な行動をしてはいなかった。

 

まあ、その「有効な行動がなにか」「解決方法はなにか」をわかっていなかったというのもその理由なのかもしれないけどね。

 

一人が寂しくて寂しくてたまらない、そういった感情を止められなくなってきたら即行動だよ!

 

寂しい拗らせると鬱になったりもするからね、なるべく早く解決するための行動を起こしたほうが良い。

 

寂しい思いなんてできればしたくはないからね。