いろいろと食ってく方法を教える

FXから出会い恋愛まで様々、いろいろな意味で食ってく方法を書いていく。率直に言えば雑記

ニート最強!最強のニートが一念発起すれば凄い力を発揮するかもしれない

ニート最強


ニート並みに時間のあるオレが常々思っていたことの1つに「ニートは最強なのかもしれない」ということがある。

 

オレはこれまで10人以上のニートと出会って付き合ってきた、中には今でも友達関係が続いているやつもいるし、過去に気があったやつと仕事したことも何度かある。

 

そんな奴らを見ていて思ってきたことは、

 

  • ニートの生活はけっこう充実している
  • ニートは無駄に知識が凄い
  • ニートは物事を継続してやれる才能がある
  • ニートは一芸に秀でていることが多い
  • ニートは自分と向き合う時間がある

 

だからニートは凄い!と思っている!

 

と言うほとでもないし、一概に言えることではないんだが、その才を少し別な方向に向けてあげることができればその才能が発揮されるかもしれないとは昔から思ってきた、もちろん全員がそうだと思っているわけではないが。

 

カンバック!ニートたち!

 

オレが何かを言ったとして、それで何かが変わるわけでもないと思うし、何かを変えてあげようとも思ってないけど、オレが勝手に勿体無いと思ってるから思っていることを書いてみる、オレけっこうニート好きだったりするから。

 

  

 

ニートの生活は意外に充実している

 

充実した生活をおくるニート

 

 ニートは案外忙しい

 

人間1日なにもせずに過ごすのは意外にキツい。

 

忙しい日が続くときには「あ~、休みて~、なにもしたくない」なんて思うときがあるけど、いざ休日となると「暇だ~、どっか行きたい、落ち着かね~」となってしまう。

 

でもニートは毎日の長い時間を上手く使って過ごしている、基本的にニートはお金がないため家で過ごす時間は長いが、暇で発狂することもなく充実した生活を送っているやつは多い、ニートの1日はけっこう忙しいんだw

 

テレビにネットにゲームに読書に、とにかく1日の長い時間をうまく使っている、ニートの1日はスケジュールでいっぱいだ。

 

たとえば、アニメにドラマの放送時間を把握して、間にゲームやネットなどを入れてうまく時間を使っていく、これには凄い才能を感じる。

  

ニートは無駄に知識が凄い

  

知識の幅と深さには感心する

 

ニートは長い時間を好きなことに使えるため、ネットやテレビや本やゲームと興味のある分野の知識はなかなかに凄い。

 

たとえばオレなんかだと興味はあっても時間がないために後回しになってしまったりすることも度々だが、ニートは時間があるため興味を持ったら即行動できるというニートならではの強みがある。

 

しかし、 

 

リアルが見えてないことがある

 

知識に偏りが見える、また知識と現実の乖離が凄いことがある。

 

持っている知識の幅と深さには感心するが、ある面での知識に幅や深さを感じる一方で社会に適合するにあたって必要な知識が少なかったりといった感じでバランスが悪いことが多い。

 

また、全ての思考が知識に依るところが多いため、現実では難しいことであっても知識レベルで可能であればそれを主張するなど現実が見えていないことも度々あるように思える。

  

ニートは物事を継続してやれる才能がある

  

長い時間を過ごしてこれたのは力

 

人間は少なからず決まったルーティーンを繰り返していることが多い、たとえばオレであれば「起きる→ニュースを見る→犬の世話をする→仕事する」といった感じでほぼ毎日決まった作業行いながら日々を過ごしている。

 

そして、そんなルーティーンの中でも大きな時間を使うのが「仕事」になるのだが、基本ニートに仕事はない、そのためその長い時間をなにかしらのために使ってルーティーンを形成していることになる。

 

たとえば、アニメを見てネットしてゲームしてと、ニートはニートなりにその長い時間をルーティーン化していることが多い。

 

凄いのはそれを長い期間続けているということだ、これは凄い、「継続は力なり」ではないが、それを続けられたということ自体がすごい才能だと思う、オレは仕事人間どころか普通のサラリーマンの半分の時間も仕事してないだろうが、そのオレですら仕事する時間がなくなったら途方に暮れてしまうかもしれない。

 

生産性はない

 

ただし、生産性がない、物事を継続して行える才を持ちながらも生産性がない、惜しい。

  

ニートは一芸に秀でていることが多い

  

好きなことへの造詣が深い

 

ニートは長い時間を自分の興味のあることに使ってきていることが多いため自然好きなことへの造詣が深くなる、これは強力な強みだと言える。

  

好むと好まざるとに関わらず

 

好きなことだけやって生きていくのは難しいよね。

  

 ニートは自分と向き合う時間がある

 

自分と向き合う時間がある

 

自分と向き合う時間を持つということは成長するため変化するため様々な面で必要なことだと感じる。

 

しかし普通であれば忙しさに忙殺されなかなか自分と向き合う時間なんて持てないものだがニートは違う。

 

ニートには時間があるため必然考える時間も多くなる、そのため自分と向き合う時間を持ってきたというやつは多い、本人は気がついてないかもしれないがもしかしたら大きな成長を遂げているかもしれない。

  

自分と向き合うための時間が長すぎる

 

向き合う時間が長すぎて闇を抱えているやつは多い、孤独からくる悪循環かね~。

  

力をどう使っていいかわからない

 

さて、そんな強力な力を発揮できる可能性を秘めているダイヤの原石ニートだが、彼らだって今の現状が続くことを良しとしているわけではない。

 

社会復帰したいと思っているやつも多くいる。

 

皆が皆社会にでることを望んでいるわけでもないだろうが、少なくてもなにかしたらの行動は起こしたいと思っているニートは少なくない。

 

どうすれば現状を変えられるのか?

 

それがわからない。

 

頭の中では答えはでているが、行動には移せない、積み上げてきたものがないから「自分の力」なんて無形のものに自信が持てるはずもない、そもそも気がついてもいない、社会に対しての引け目もある。

 

ニート更生プログラムのような支援はごく一部にしか無くそれは望めない、引き上げてくれるような友人や知人も少ない。

 

自分の力だけで社会にでなければならない!

 

わけでもないよ?

 

今はネットがある、ネットの中でなら誰かが相談に乗ってくれるし、少なからず協力してくれるやつも見つかる、力の近い方を教えてくれるやつもいるし、もしかしたらうまく力を使ってくれるやつも見つかるかもしれない。

 

ハロワ行くばかりが社会復帰じゃないし。

 

ただし、その前に、

 

現状を知って理解しておくことは必要

 

社会はニートに厳しい

 

ニートに対する社会の目は厳しい。

 

どういうことかと言うと、ニートは度々「生産性がない」「ダメ人間」「甘え」ひどいときにはもっと酷い言われ方をしたりする。

 

確かに、他が働いているのに働かない、一部を除けばどんな理由があるにせよ社会構造的には働かないのは本人の甘え意外のなにものでもなく、社会に対しなんら寄与していないかもしれないのがニートなのかもしれない。

 

そういう意味では確かにダメ人間なのかもしれないし、そのことに反論する余地はないような気がするし反論できることでもないような気もする。

 

だからニートに対する社会の目は厳しいものになるかもしれない、それは仕方ないことだと認識するべきで、その上でなんとかしようと足掻いて欲しい。

 

「社会復帰しよ~、あ~ダメだわ~社会は厳しいわ~、ニートに戻ろ~」

 

ではなく、厳しいのは理解した上でそれにめげること無く行動して欲しい。

 

オレ的には、ニートはダメ人間だと、それで切って捨ててい良いとも思っていない。

 

内閣府調査では2017年度の若年無業者数(15~39歳)の数は71万人としている。

 

この数字には就職氷河期世代にもかかる40歳以上が含まれていないことや非成人も含まれていることからもが正しくニートの数を表しているものではないが、それだけの人数が皆が同様の理由でニートになったわけではないのは考えるまでもなくわかることだ。

 

だから71万人を一緒くたにして良いものでもないというのがオレの考えなんだが、それも言葉にすれば言い訳じみているのは理解している。

 

でも、まあ、ほんといろいろだと思うよ、同情できるやつもいれば同情の余地のないやつもいるし、少なくても現状をどうにか変えようとしてるやつには世間の目は厳しいと思うけど頑張ってほしいと思ってるよ。

 

たぶん、力はあると思うよ、その力が他の誰かに劣っているものではないよ。

 

その力をうまく使ってくれるやつに出会えたりすると激変するかもしれないな、無責任な言い方だけど。

 

オレはけっこうニートたちが好きだったりする、変わってるやつ多いけど個性的だし?

ニート頑張れ。

 

まとめてもいないけど、オレが勝手に思ってることだからこれにてお仕舞い。