いろいろと食ってく方法を教える

FXから出会い恋愛まで様々、いろいろな意味で食ってく方法を書いていく。率直に言えば雑記

デートも告白も女を口説き落とすのではなく記憶をいじっちゃえば?

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気に入った女と仲良くなった、後は女を口説き落とすだけだ!

 

  • どうやって口説けば良いんだろう?
  • 好きだ!って言えば良いのか?いやそれはなんか違うような気がする
  • 面と向かって告白するとか恥ずかしい

 

女を口説くという行動は男にとって大いに悩むところだろう。

 

  

下手なことをすればこれまで積み上げてきた関係は崩れ去るかもしれない。

 

頭に浮かぶのは失敗の二文字だ。

 

「失敗したらどうしよう」

 

失敗する可能性に気づいてしまえば熱かっった勢いも失われていく。

 

「よし!今日こそ告白するぞ!」

 

とそのタイミングを狙いに狙ってそこで思いとどまる。

 

「待て待て待て!もし告白して断られたら」

 

無限ループ開始の瞬間だ。

 

口説き落とすという行為は慣れてない人にとっては相当疲れる、それがデートでも食事でも告白でも一緒だな。

 

もっとね、軽い感覚で口説いちゃえば?

 

女を落とすときは口説くのではなく記憶を上書きしちゃえば?

 

その方法を書いてみる。

 

口説き落とすのではなく記憶を改変?

 

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記憶というのは自分で思ってる以上に曖昧なものだ。

 

たとえば、その日の印象に残っていること以外の記憶に関しては、その細部までを思い出さないようになっている、それが数日も前のことであれば尚更だ。

 

思い返せば確かにそこの記憶はあるのだがその部分を思い返さなければ記憶は出てこない、記憶は引き出しにしまわれているようなもので、印象に残っていることや必要な記憶以外は引き出しにしまわれていると考えれば分かりやすい。

 

記憶というのは自分にとって都合の良いものだと思っておけば良い。

 

オレの知人の話だが、

 

「ツイッターとかに顔写真乗せたりするやつ何なの?

 

 危ないとか考えないの?マジ頭悪い!」

 

と常々言っている、ツイッターやインスタに顔写真をUPする行為を極度に嫌う女子がいる。

 

彼女は自分が認める常識派女子だ、ちなみにオレの中では陰険派アラフォー女子としてカテゴライズされている。

 

しかしあるときを堺に彼女はツイッターやインスタに顔写真を堂々とUPし始める。

 

おかしい彼女になにがあった?危険はどうした?頭悪いんじゃないのか?

 

思い返してみると、彼女は新しい取り巻きから可愛い可愛いとことあるごとに連呼され、おそらくは気を良くしてしまったに違いない、彼女は「私は可愛い」と思い込んでしまったのだろう。

 

かくして彼女は堂々とツイッターに顔写真をUPし始めた。

 

その写真の全ては気を利かせてくれる系写真アプリを使った盛りに盛られた微妙な顔写真だ、彼女に死角はない。

 

彼女は憶えているのだろうか?

 

「ツイッターとかに顔写真乗せたりするやつ何なの?

 

 危ないとか考えないの?マジ頭悪い!」

 

まるでそんなことを言っていた憶えはないかのようだ、特大ブーメランが彼女に突き刺さる。

 

たぶん今の彼女は過去に自分が言ったことは憶えてない、記憶がなくなったわけではなく、その記憶は記憶の引き出しの奥深くにしまわれた状態なのだ。

 

このようなことは彼女だけに限った話ではない、女を見てると非常によくあることだ。

 

つまり、記憶なんて都合の良いものなんだよ、とくに女はねwまあオレはそんなところも女の可愛いところだと思ってるけどね。

 

まとめるけどね、簡単に言えば、その記憶の曖昧さを女を口説くのにうまく利用すれば口説き落とすことだってできてしまうということなんだよ。

 

その方法はね

 

女は暗示で口説き落とす

 

たとえば、目当ての女と会ったとき、

 

「前に言ってた、ご飯食べに行くってやつ、いつ行く?

 

 美味しいお店見つけたんだよね~」

 

「ねぇ?今日だったら良い?この前の約束?」

 

もっと激しく、

 

たとえば、女とお酒を飲んでいるとき、

 

「前にさ、今度エッチしようかって話したじゃん?」

 

 

という感じで、女に対して、さも本当にあったことであるかのように要求する。

 

ここまでなら別に変なことではない、以前に話したこと約束したことの履行を迫っているにすぎない。

 

ただし、それが本当に以前にあった話なのであればだが。

 

これのおかしなところは、

 

「女とそんな約束はしていない」

 

というところだ。

 

先に書いたように、記憶なんてのは曖昧なものだし都合の良いものなんだよ。

 

だから、力強く自信を持って、さも当然であるかのように、行くことを前提として

 

「前に言ってた、ご飯食べに行くってやつ、いつ行く?

 

 美味しいお店見つけたんだよね~」

 

なんて言われると、女は(あれ?そんなこと言ったかな?)なんて思いつつも、結局は相手の言葉の確かさ強さに対して(言ったのかもしれない、言った気がする、確かに言った)と記憶にノイズが走る。

 

これは記憶が無くなったわけでもおかしくなったわけでもなく、現在と記憶との間の境界線が曖昧になるのかもしれない、わかりやすく言えば「そんなこと言ったかな?よく憶えてないな~」となるのだ。

 

そして、日本人は幼い頃より「約束は守るべきもの」だと刷り込まれて生きてきている。

 

「前に言ってた、ご飯食べに行くってやつ、いつ行く?

 

 美味しいお店見つけたんだよね~」

 

もしここで断られたり、ごまかされたりしても、

 

「そんなこと話したっけ?(そんなこと言ったかなぁ)」

 

「え?話したよ!あ、あれ?もしかして憶えてないとか?

 

 え~!オレ楽しみにしてたのに~、マジでぇ~」

 

とでも言えば、それ相応の対応はしっかりととってもらえる、「もし自分が忘れているだけだったら」「まあ嫌ではないし」「別に良いか」と思わせれば勝ちだ。

 

「前にさ、今度エッチしようかって話したじゃん?」

 

これは非常に極端で行き過ぎた要求だが、これですら案外うまくいく。

 

(絶対そんな話してないよ)と女が思っていても、

 

「したよ?」とでも言ってさも当然であるのような態度を取っていれば、少なくても女は「した」「してない」という互いの相違を埋めなければならないと考え出す、これは人間心理だ。

 

そして、「もし自分が忘れているだけだったら」「まあ嫌ではないし」「別に良いか」「仕方ないな~」と思わせれば勝ちだ。

 

そして、同じ話を会うたびに繰り返し何度も言うのは強烈だ。

 

たとえば「いつ飯食いに行く?」と会うたびに話していれば、それはもう普通に過去にもあった記憶に色濃く残る「確かにあった」話となる。

 

始まりの

 

「前に言ってた、ご飯食べに行くってやつ、いつ行く?

 

 美味しいお店見つけたんだよね~」

 

「そんなこと話したっけ?(そんなこと言ったかなぁ)」

 

という記憶は繰り返される話でそれこそ曖昧になり、話は嘘から本当に変わっていく。

 

この暗示はね、ウソを本当に変えるマジックのようなもんだ。

 

「力強く」「自信を持って」「さも当然であるかのように」女に言うのがコツだ。

 

本当に記憶を変えるわけではないよ、なかった記憶をあったとするわけでもない、ただ境界線を曖昧にしてしまうだけだ。

 

ただし、女を不快な思いをさせるのは当然ダメだ、会話は意思の疎通を図るためのものだからね、それに反することをしてしまうのは論外だよ。

 

そもそも相手とある一定の信頼関係があるから食事に誘うデートに誘いわけだろ?

 

それは前提条件なわけだ。

 

「デートはともかく、こんなんでエッチできるわけないだろ!」

 

童貞かよ!そこに一定の信頼関係があればね、女は喜んで自分から騙されてくれるもんだよ、自分から自分の都合よく記憶を変えてくれる、そんな会話を楽しんでくれるよ。

 

全ては楽しい雰囲気と会話の中だからこそうまくいく。

 

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記憶は女にとって都合の良いもの

 

「力強く」「自信を持って」「さも当然であるかのように」、全てを楽しい雰囲気と会話の中で無かったを有ったことに変えてしまう。

 

女ははそれと分かっていても回避することは難しい。

 

一定の信頼関係があれば女は進んで騙されてもくれる。

 

相手の女が押しに弱いタイプだったりすると・・・

 

いろいろな場面でいろいろな使い方ができるよ、自信を持ってやってみて。