いろいろと食ってく方法を教える

FXから出会い恋愛まで様々、いろいろな意味で食ってく方法を書いていく。率直に言えば雑記

女を口説くための褒め方とは?女の心を惹きつけるトリック

f:id:mastermind-ore:20181021141035j:plain

 

知り合ってからそれなりに仲良く話せるようになってきた。

 

「さて次の一手は?」

 

と当然誰もが考えるわけだが、当然次は女の心を惹きつけて自分に向けさせることができれば勝ちだと考える。

 

そのために良く使われる方法が「褒める」という方法だ。

 

この「褒める」という行為は男と女の関係には必要不可欠なものだと言っても良い。

 

 

人は褒められると嬉しいものだ、当然だが女も褒められれば嬉しくなるのは一緒だ。

 

「でも女性を褒めるのは難しいって言われるし」

「可愛いとか言われ慣れてて逆効果だって聞くし」

 

上手く褒めることができれば大きな効果があり、下手に褒めれば逆効果にもなる。

 

考えたことあるだろ?

 

「喜ばれる褒め言葉ってどんなんだろ?」

「どう褒めれば喜んでくれるんだろ?」

「上手く褒めたいんだけどどうしたら?」

「可愛いとか言われ慣れてて駄目だって聞くし・・・」

 

上手く褒めることができれば大きな効果があり、下手に褒めれば逆効果になる、それが女を褒めるという行為だ。

 

まあ面倒くさい、女を褒めるってのは難しいものなんだ。

 

ではどのように褒めれば女を喜ばせ、女の心を惹きつけて自分に向けさせることができるのだろうか?

 

褒め言葉の裏に隠された狙いに女は警戒する

 

「人は褒められれば嬉しい」

 

これは間違いない、純粋に褒められて嬉しくない人なんてよほどの変わり者じゃない限りいないと言っても良いだろう。

 

だが、女を褒めるのは難しい。

 

褒めることによって女の心を自分に向けさせるのはもっと難しい。

 

なぜ女を褒めるのが難しいのか?

 

それは

 

褒め言葉の裏に隠された男の思いや狙いに女は警戒するからだ!

 

決して女褒められるのが嫌いなのではない。

 

それは少し考えてみればわかる。

 

「可愛いね」

 

という褒め言葉だが、「女は可愛いと言われ慣れているから逆効果だ」と言われる褒め言葉の代表格がコレなのだが、はたしてそれは本当だろうか?

 

ウソ!

 

考えてみなよ、可愛いと言われ慣れてても好きな男に言われたら嬉しいものだろ?好きな男に可愛いと言われたら女は内心満面の笑みで素直に喜ぶもんだよw

 

なぜ女を褒めるのが難しいのか?

 

答えを言ってしまうが、それはね、女が言われた相手に対して「無関心」であるから「警戒心」を抱いているから褒められても喜ばないんだよ。

 

ではどうすれば素直に喜んでくれるのか?

 

もっと望んで、どうすれば女の心を惹きつけて掴むことができるのか?

 

女を口説くための褒め方はコレだ!

 

それはね、

 

「無関心」「警戒心」という女の心の壁をすり抜けちゃえば良いんだよ。

 

無関心なところを興味を抱かせそこに褒め言葉をというわけでもなく、警戒心を取り除いたところに褒め言葉をというのでもなく、すり抜けてしまえば良い。

 

そもそも興味を抱いてくれているのなら褒めれば普通に喜んでくれるし、警戒心が無くなっている状態もまた褒めれば普通に喜んでくれるわけだからね。

 

相手を褒める目的は女の心を掴み取ることだ。

 

そのための褒め言葉であり、そのための女を口説く褒め方というやつだ。

 

女を口説くための褒め方とは、女が持つ「無関心」「警戒心」といった感情をすり抜け自分に好意を抱かせる褒め方のことだ。

 

女は褒めれば喜んでくれるは間違い

 

よく女が喜ばれるように褒めるにはコレだ的なものがあるが、

 

「女に喜ばれる褒め言葉はこれだ」

「女は顔を褒めても駄目だ内面を褒める」

「女はさり気なく褒められると喜ぶ」

 

というようなことを言われるが、あれは間違いだ!

 

褒めて欲しいポイントなんて人によって異なるし、褒めて欲しいポイントは合っていても下手に褒めれば逆効果だというのは考えればわかることだ。

 

そもそも前提が間違っている。

 

「可愛いね~」なんて言っても、気のない男から褒められても嬉しくない「あ~はいはい」となるのが落ちだ、それどころか「あ~はいはい」で済めばまだしも「下心だ」とでも思われてしまっては最悪、逆効果も逆効果だw

 

仮に「嬉しい」と思われたとしてもそれはそれ以上にはなかなかならない、仮に褒め言葉によって本当に「嬉しい」から「好き」に変わっていったのだとしたら、それは元々脈アリだったからであってそれが褒め言葉によって加速されただけだ。

 

なんのために女を褒めたいんだ?

 

女の心を掴むためだろ?

 

相手の好意を得たいと思っているのに逆にドン引かれたり無関心でいられたのでは下手に褒めないほうが良いということにもなってしまう。

 

では、どのように褒めるのが効果的なのか?

 

どうすれば女の心を惹きつけて掴むことができるのか?

 

女の思考をすり抜ける

 

女を口説くための褒め方とは、女が持つ「無関心」「警戒心」といった感情をすり抜け自分に好意を抱かせる褒め方のことだ。

 

では感情をすり抜けるとはどういったことなんだろうか?

 

ここで心理学や脳医学と行った小難しい話はしないが、人は普通の状態の時は、簡単に言えばバリアを張っているようなものだ。

 

たとえば「可愛いね~」と褒めても「なにか下心があるんじゃないか?」「別に好きでもないやつに言われても」という思考のバリアに遮られて褒められた事に対して素直に嬉しいとはなかなかならない。

 

でも、もしもそのバリアに遮られずに「可愛いね~」という褒め言葉が心に届いたとしたら、相手はその褒め言葉である「可愛いね~」をその言葉をそのまま受け取ってくくれる、言い方を変えると言葉がそのまま心に届くんだよ。

 

そうだね、わかりやすい話をすると、たとえば、誰かに殴られたとして「今から殴られる」ということが事前にわかっているのなら人は大抵は耐えられるけど、いきなり殴られると簡単に意識持っていかれたりする。

 

他にも、たとえば、普通に階段下ってて転ぶってことはないだろ?それは意識でも無意識にでも「階段を登っている」という情報を脳が処理しているからなのだが、もしも「階段はここで終わり」という誤情報が脳で処理されたとしたら簡単に転んでしまったりバランスを崩してしまう「うわ!まだ階段あると思ってた!」というような経験は誰にでもあるだろ?

 

要するに、意識をすり抜けて届いた褒め言葉というのは相手に強烈な効果があるんだよ。

 

まあそのへんの人の心の働きや動きは本題とは違うのでまた別で書くよ、そのへんの人の心の働き動きに興味があるのであればそっちを読むと良いよ。

 

本線に話を戻すが、女が持つ「無関心」「警戒心」といった感情をすり抜け自分に好意を抱かせる褒め方はわかった、では実際に何をどうすれば良いのか?

 

女の心を掴む褒め方

 

たとえば、

 

「お前って性格はアレだけどほんと可愛い顔してるよな」

 

というような褒め言葉を、相手の女が楽しそうに話しているときにでも女の話をぶった切るように笑顔で楽しそうに投げかけてみると良い。

 

ポイントは2つある。

 

1つは、

 

相手が楽しそうに話しているときに、その話をぶった切るように

 

というのがポイントだ。

 

自分が話しているとき、意識外からの「ほんと可愛い顔してる」という褒め言葉が女の意識をすり抜ける。

 

もう1つのポイントは、

 

「性格はアレだけど」という言葉と”笑いながら楽しそうに”というところだ。

 

「性格はアレだけど」という言葉は決して褒め言葉ではない、それどころか少し間違えれば悪い意味で捉えられてもおかしくはない、だが”笑顔で楽しそうに”しているという情報から決して悪い感じもない。

 

「性格はアレだけど」と”笑顔で楽しそうに”

「性格はアレだけど」と「ほんと可愛い顔してる」

 

この2種2組の相反する情報を脳は瞬間処理できない。

 

結果、相手の中で「ほんと可愛い顔してる」と言われた情報だけが強烈に残る。

 

まあ、脳だ意識だってところを抜きにしてもね、単純に悪い情報を先出しして後で良い情報を与えたとき人は後に出てきた情報を是とする傾向にあるものなんだよ。

 

たとえば、

 

この先ずっと使い続けることを考えればこれだけのスペックを持つこの商品を買う価値があるんですけど、お値段が10万円と少し高めなんです。

 

お値段は10万円と少し高めなんですが、この先ずっと使い続けることを考えればこれだけのスペックを持つこの商品を買うだけの価値があります。

 

 

この両者の場合、人は後者を是と捉える。

 

先にマイナス情報を与えて後でプラスの情報を与えられたとき、人は後で出てきた情報に重い価値を置く傾向にある。

 

また、もう1つ、これが重要なのだが、

 

人は良い情報だけを与えられたとき、それをそのままの意味ではなかなか受け取らない。

 

「ウソなんじゃないか?」「なにか別な意味があるんじゃないか?」「なにか裏があるんじゃないか?」と考えてしまう。

 

普通に「可愛い顔してるね」といっても女にその言葉がそのままの意味で捉えられないのと一緒だ、女を褒めるのは難しいと言われるの理由の1つがコレだね。

 

だが、その前にマイナス情報があると、その後の良い情報を「これが本当のことだ」と人は認識してしまう傾向が非常に強い。

 

前「性格はアレだけど」後「ほんと可愛い顔してる」

 

「あ!この人はほんとに私のことを可愛いと思ってる!」ってねw

 

まあ営業マンあたりが当たり前に使っている話法の1つだな。

f:id:mastermind-ore:20181021143326j:plain

 

上手く褒めればそれそのものが口説きのテクニックにもなる

 

「性格はアレだけど」と”笑顔で楽しそうに”

「性格はアレだけど」と「ほんと可愛い顔してる」

 

この2種2組の相反する情報を相手が意識できないタイミング”相手が楽しそうに話しているときに、その話をぶった切るように”で投げかけること。

 

言葉とタイミングはいろいろと変えても大丈夫だよ、相手や状況に合わせていろいろと変えてみると良い。

 

それが最高の褒め言葉となる。

 

そしてそれは単なる褒め言葉の枠にとどまらず、相手を口説き落とすことに等しい力になってくれると思うよ。

 

「この人は本当に私のことを可愛いと思っている」

 

それが相手に刷り込まれたとき、女は確実にあなたのことを良い意味で意識することになる。

 

そもそも、それこそが褒め言葉に望む効果だろ?

 

やってみな?うまくいきまくるから。

 

まあ、オレなら普通に可愛いねって言うだけでも同じ効果を得られちゃうんだけどなwそれだけで惚れられるまであるわ、その話とかもまた別で書くよ。

 

どんどん実践してみると良い、やればやるだけうまくなる、それがあたりまえになる。

 

可愛い彼女作るなんて楽勝だよ。