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女と会話が続かない!話題に困らず自然と会話が弾んでいくトークテクニック

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会話が続かない。

 

コイツなに言ってもウンしか言わね~し

 

ああああ!どうにもならね~!

 

と発狂したくなるような体験をしたことはないだろうか?

 

会話が続かないからと言ってしゃべらないわけにもいかないが喋っても続かない、空気が重いどうしたらいいんだよこれ。

 

 

ノリが悪い、無口、警戒心が強くてなかなか話してくれない。

 

そんな女が相手の場合「あ~、こりゃ駄目だな~、脈なしってことで!」と諦めたくもなるのはわかる。

 

でも、それで諦めてては男が廃る!それが好きな女だったりしたら簡単に諦めるわけにもいかんし、ここは男のプライドにかけて!ということで会話が続かない女と会話するテクニックの1つを書いてみよう。

 

面倒な女が相手でも会話は続く

 

ノリが悪い、無口、警戒心が強くてなかなか話してくれない。

 

そんな女と会話するのにはちょっとしたコツがある。

 

ノリが悪い、無口、警戒心が強い、そんな女に普通に会話しようと思っても会話が途切れてしまう、マシンガンのようにトークしまくってもドン引きされるだけ、もうね、相手の女に合わせていたら場の空気が悪くなってしまうのが落ちなんだよ。

 

なかなか難しい、まあ、そういう女は面倒くさいやつなんだよねw

 

だが、そんな女が相手でも自分のペースに引き込むことができれば自然と会話も弾ませることもできるんだよ。

 

会話を続けざるを得ないトークテクニック

 

その方法はね、

 

「今日って寒いよね?」

「お店混んでない?」

「今日って何曜日だっけ?」

 

といった感じで相手の女が必ず答えることのできる質問や疑問を相手に投げかけてみる。

 

これは相手の反応を探るって意味とこちらの問いかけに対して相手が答えるという「流れ」を作り出すための質問疑問だ。

 

普通に喋ってくれて会話が続きそうならそれで良しだが、続かなそうであればここで次の一手だ。

 

わかり易い例で言うと、

 

「赤と青どっちが好き?」

 

といった感じの、相手にとって答えやすい「二択、選択肢」で答えを引き出していく。

 

「二択」「選択肢」の効果は二択で答えるという以外の選択を選びづらくさせるという効果がある。

 

そして、たとえば女から、

 

「青」

 

という答えが帰ってくれば、

 

「そっか、青なんだね~」

 

といった感じに女の言葉を引用した形で「オウム返し」を使って会話を継続していく。

 

このオウム返しなんだが、これが意外に大きな効果を発揮してくれる。

 

これは心理学で言うところのバックトラッキングと言われるもので、相手はこのオウム返しによって「ちゃんと聞いてくれてる」「わかってくれている」といったような好感情を抱きやすく、「自分が発した言葉を再確認する」「自分は会話を行っている」といったことを頭の中で「意識」「認識」「確認」させるといった効果がある。

 

まあ、小難しいの抜きに言えば、信頼関係を築くのに適した方法だってことだ。

 

「親近感が増す」「同調性が増す」「波長が合っていく」といった効果あって信頼関係を築きやすいこということだな。

 

会話が続かないなんてことはなくなる具体的な会話例

 

具体的な方法としては、

 

「相手が使ったフレーズや単語を、そのまま繰り返して相手に対して使う」

「相手が喋った内容のポイント(要約)を相手に返す」

 

簡単な例を挙げれば・・・

 

「この前、映画見に行ったんだけどね」

 

「へ~映画見に行ったんだ~」

 

「うん、○○を見に行ったんだけど、あまり面白くなかったんだよね」

 

「あ~!○○はオレも見たけどあまり面白くないよね」

 

という感じで使う。

 

まとめると、二択選択肢付きのフレーズとオウム返しを使って会話を進めていくと2つの大きな効果があるということだ。

 

1つは、信頼関係を築きやすくなる、信頼関係が前進すれば楽しくなってきたり警戒心が薄れたりしてそれによって会話も弾みやすくなる。

 

1つは、投げかける選択肢に対して相手が考えて答えを返すという流れが出来上がる、これによって次第に相手の思考に余計な雑念や感情を挟む余裕がなくなり会話に結果会話に集中していくといったような効果を生む。

 

簡単な例で言うと、

 

「ねぇ?赤と青どっちが好き?」

 

「青かな・・・」

 

「青良いよね~、でも珍しいね、女は青よりも赤が好きっていう子多いよね、

 じゃあ、服とかもやっぱり青系入ってる服とか好き?

 さすがに青い服少ないから青よりも今着てるような白系とか?

 白似合ってるもんね」

 

「う~ん、そうだね、白が好きかな。だって白の方があわせやすいし・・・」

 

 

「だよね、白のほうが合わせやすからね~、でも、その白よく似合ってるけど、

 ○○ちゃんだったら赤とか黒とかも似合うでしょ?赤とか黒って着たりする?」

 

「う~ん、赤とかはちょっと・・・でも黒とかならよく着るよ♪

 黒って白とも相性が良いし、他の色ともあわせやすいから私好きなんだよね~」

 

まあ、こんな色だけの会話なんてないけど色だけで会話をまとめてみた、色だけの会話なんてのは実際にはないと思うが、こんな感じだってことを覚えておくと良い。

 

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まとめる

 

相手の女にとって答えやすい「二択選択肢」の言葉を投げかけていき、女の答えに対して女の言葉を引用する形でオウム返しを使って言葉を返していく。

 

「答えやすい選択肢」を用意することによって、女は「考えて答える(選択する)」と言う流れが作り出され、オウム返しを使った言葉で信頼関係を築きやすくし、相手が頭を使って(考える)答えるという流れによって女の頭の中から会話以外の余計な思考を排除していき女を会話に集中させていく。

 

これらの一連の流れを理解して会話を進めることができれば、相手の女は次第に会話に引き込まれていき、始めは「青かな・・・」というように単純で気のない返事が「私は赤よりも青の方が好きだな。だってね・・・」といった感じに会話が自然と広がりを見せるようになっていく。

 

そして次第に、いちいち質問なんかしなくても、会話は流れるように広がりを見せていき、女の方も積極的に会話を行うべく「自分もなにか言わなくては」「相手にばかり話をさせているのは申し訳ない」と考え出す、これは人間心理だ。

 

そして、このようなテクニックというか方法で会話を行っていく機会はけっこうある、あたり前のことだが、どんな女も女の方から話に喰い付いてきて会話が盛り上がりまくりなんて状態はあまりないので逆に機会がない方がおかしい。

 

このような話法を使いこなせれば、話が続かないなんてことはなくなるよ。

 

あとは、実践の中でその精度を上げていく努力をしていくということだ大事だな。

 

どんなテクニックもそうだが、理解しただけでは意味がないからね、実際に使って使いこなして始めてその精度は上がっていくわけだよ、実戦あるのみだ。